晩翠賞関連エントリー

聖なる淫者の季節 ー 詩人白石かずこ

... 『砂族』(歴程賞)、『現れるものたちをして』(高見順賞、読売文学賞)、『浮遊する母、都市』(土井晩翠賞)など数々の詩の名作を書かれている。70年代以来、三十数カ国の世界詩人祭、作家会議に招かれ、詩の朗読、講演を行ってきて ...

聖なる淫者の季節 ー 詩人白石かずこ

9月29日(金)遅ればせながら

昨年、ポエトリーリーディングでお世話になった 和合亮一さんが 土井晩翠賞を受賞されましたね。 おめでとうございます。今後もますますのご活躍をお祈りいたします。 和合さんは、大信の大学の先輩で、同じ演劇研究会の先輩です。 ...

9月29日(金)遅ればせながら

戦場の向こう側に届く想像力

... 山崎は今年、詩集 『風ぼうぼうぼう』 で晩翠賞を受賞した。その誌上発表が掲載されていることもあって、11月号は山崎の作品が5篇も読むことができる。まずは第一詩集 『おばあさん』 (1999年)所収の「桃」全文を引く。 ...

戦場の向こう側に届く想像力

2006-02-19

... 『砂族』(歴程賞)、『現れるものたちをして』( 高見順 賞、 読売文学賞 )、『浮遊する母、 都市 』(土井晩翠賞)などがある。70年代以来、三十数カ国の 世界 詩人 祭、 作家 会議 に招かれ、詩の 朗読 、講演を行う。 ...

2006-02-19

私の好きな詩・言葉(117) 「花のかけら」 (新井 豊美)

... 花のかけらをふしぎなもののように覗き込んで (新井豊美詩集 『 草花丘陵 』 より) ひと言 『草花丘陵』は第48回晩翠賞を受賞した詩集。現代詩手帖11月号で紹介されていたこの詩を読んで、その美しい言葉に矢も楯もたまらず詩集を買い求めた。 ...

私の好きな詩・言葉(117) 「花のかけら」 (新井 豊美)