鴇田智哉関連エントリー

現代の俳句7 鴇田智哉

春の夜の漫画の中に人がをり 鴇田智哉(ときた・ともや) (はるのよの まんがのなかに ひとがおり) この句の持つ不可思議な雰囲気はまさしく現代である。 鴇田さんの句は、おおむね観念的だが ...

現代の俳句7 鴇田智哉

俳句的日常 come rain or come shine : 凍蝶から揚羽へ 鴇田 ...

凍蝶の模様が水の面になりぬ 鴇田智哉 水面から剥がれてゆきし揚羽かな 鴇田智哉 篠さんに借してもらった鴇田智哉『こゑふたつ』、おもろくっておもしろくって、にこにこしながらページをめくった。 掲句、上はp13、下はp129。 ...

俳句的日常 come rain or come shine : 凍蝶から揚羽へ 鴇田 ...

消息 08年11月末

... ウラハイ = 裏「週刊俳句」 ・2008年11月27日に「鴇田智哉の俳句入門」を書いています。ほか、ちょこちょこ書きます。 ●『豈』第47号に「マイナー性にまつわる彼らの気分」を書いています。手元にあったぶんはなくなりました。 ...

消息 08年11月末

俳句研究賞授賞式

... 鴇田智哉さんを教えてもらい、ご挨拶し、「ファンです」とファン宣言する(これは俳壇的ふるまいではない。ただのミーハー)。 俳壇におともだちが少ない私でも、句会その他で何度かお目にかかった方はかなり多い。 ...

俳句研究賞授賞式

2007-06-28

■ 俳句 は 食わず嫌い だったけれど、 最近 人に教えてもらった鴇田智哉『こゑふたつ』(木の山 文庫 )がよかった。次に 引用 する2句などは、もっと 詩人 に読まれなければいけないと思う。 こほろぎのゐる港には怖い船 夏蝶を見るまに橋の朽ち ...

2007-06-28