推理作家日本は行の情報満載!推理作家日本は行といえば?
春の夜の漫画の中に人がをり 鴇田智哉(ときた・ともや) (はるのよの まんがのなかに ひとがおり) この句の持つ不可思議な雰囲気はまさしく現代である。 鴇田さんの句は、おおむね観念的だが ...
凍蝶の模様が水の面になりぬ 鴇田智哉 水面から剥がれてゆきし揚羽かな 鴇田智哉 篠さんに借してもらった鴇田智哉『こゑふたつ』、おもろくっておもしろくって、にこにこしながらページをめくった。 掲句、上はp13、下はp129。 ...
... ウラハイ = 裏「週刊俳句」 ・2008年11月27日に「鴇田智哉の俳句入門」を書いています。ほか、ちょこちょこ書きます。 ●『豈』第47号に「マイナー性にまつわる彼らの気分」を書いています。手元にあったぶんはなくなりました。 ...
... 鴇田智哉さんを教えてもらい、ご挨拶し、「ファンです」とファン宣言する(これは俳壇的ふるまいではない。ただのミーハー)。 俳壇におともだちが少ない私でも、句会その他で何度かお目にかかった方はかなり多い。 ...
■ 俳句 は 食わず嫌い だったけれど、 最近 人に教えてもらった鴇田智哉『こゑふたつ』(木の山 文庫 )がよかった。次に 引用 する2句などは、もっと 詩人 に読まれなければいけないと思う。 こほろぎのゐる港には怖い船 夏蝶を見るまに橋の朽ち ...