松永浮堂関連エントリー

現代俳句月評(38)

今回は、まず第28回俳人協会新人賞を受賞された三名の方の受賞第一作から取り上げてみる。 人間はねむくてさびし春隣 辻 美奈子 『俳句』4月号 「ふつくらと」より。 家族が誰もいない休日は、昼まで布団の中にいる。 ...

現代俳句月評(38)

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