推理作家日本は行の情報満載!推理作家日本は行といえば?
昨日の朝日夕刊「テークオフ」より。 プールの青見えゐるメインダイニング 井越芳子 同掲の「 夏来る卓にみどりのオリーブ油 」とともに、何となくユーミンの名曲 海を見ていた午後 を思い出す。明日は海の日。 Tags: 季節
... 私の知る範囲では井越芳子さんの『鳥の重さ』が好評のようです。 これは絶体絶命です。。。。。 何人採るかが大きな分かれ目になりそうです。 これまでは多い年で4人だったそうですが。 ...
... 右から新人賞の佐藤郁良さん、私、井越芳子さん、評論賞の小澤實さん、同新人賞の高柳克弘さん。 花束贈呈もまとめてグループごとに。 受賞者の謝辞は一人3分ということになっていたのですが、授賞式の前に 「なるべく短くお願いします」とのこと。 ...
現代俳句月評(41) 調律師先づ風鈴をはづしけり 須佐 薫子 『俳句』10月号 「田舎小町」より。 この句は想像では作れまい。こういう細かなところに気づく作者の感性に脱帽した。 ...
現代俳句月評(57)紙雛の凭れ合ひつつ流さるる 伊藤伊那男 『俳句』5月号 「相聞歌」より。 作者は二年前に奥様を亡くされたと聞いた。冒頭の〈妻と会ふためのまなぶた日向ぼこ〉はまさに妻への相聞歌であるが、掲句もやはりそう。 ...