井越芳子関連エントリー

プールの青、みどりのオリーブ油

昨日の朝日夕刊「テークオフ」より。 プールの青見えゐるメインダイニング 井越芳子 同掲の「 夏来る卓にみどりのオリーブ油 」とともに、何となくユーミンの名曲 海を見ていた午後 を思い出す。明日は海の日。 Tags: 季節

プールの青、みどりのオリーブ油

第31回俳人協会新人賞の行方は。。。

... 私の知る範囲では井越芳子さんの『鳥の重さ』が好評のようです。 これは絶体絶命です。。。。。 何人採るかが大きな分かれ目になりそうです。 これまでは多い年で4人だったそうですが。 ...

第31回俳人協会新人賞の行方は。。。

授賞式 その弐

... 右から新人賞の佐藤郁良さん、私、井越芳子さん、評論賞の小澤實さん、同新人賞の高柳克弘さん。 花束贈呈もまとめてグループごとに。 受賞者の謝辞は一人3分ということになっていたのですが、授賞式の前に 「なるべく短くお願いします」とのこと。 ...

授賞式 その弐

現代俳句月評(41)

現代俳句月評(41) 調律師先づ風鈴をはづしけり 須佐 薫子 『俳句』10月号 「田舎小町」より。 この句は想像では作れまい。こういう細かなところに気づく作者の感性に脱帽した。 ...

現代俳句月評(41)

現代俳句月評(57)

現代俳句月評(57)紙雛の凭れ合ひつつ流さるる 伊藤伊那男 『俳句』5月号 「相聞歌」より。 作者は二年前に奥様を亡くされたと聞いた。冒頭の〈妻と会ふためのまなぶた日向ぼこ〉はまさに妻への相聞歌であるが、掲句もやはりそう。 ...

現代俳句月評(57)

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