浜尾四郎関連エントリー

memo:「殺人狂の話」浜尾四郎

... まったく出たとこ勝負、偶然中の偶然、殺人狂に出会したのが一生の不運というより外云いようがない。 「殺人狂の話」浜尾四郎 1931 青空文庫: 殺人狂の話 - 浜尾四郎 戦前に活躍した探偵小説作家、浜尾四郎の実録犯罪モノの短編「殺人狂の話」が ...

memo:「殺人狂の話」浜尾四郎

浜尾四郎『浜尾四郎探偵小説選』(論創社)

論創ミステリ叢書の『浜尾四郎探偵小説選』を読む。戦前派には珍しく、論理を前面に押し出した本格探偵小説の書き手として知られる浜尾四郎。その短編と評論の選集だ。 正直、論創ミステリ叢書の恐ろしいまでのラインナップからすると ...

浜尾四郎『浜尾四郎探偵小説選』(論創社)

[文庫]浜尾四郎集

■ [ 文庫 ]浜尾四郎集 日本探偵小説全集 (5) (創元推理文庫 (400‐5)) 作者: 浜尾四郎 出版社/メーカー: 東京創元社 発売日: 1985/03 メディア: 文庫 日本探偵小説全集〈5〉浜尾四郎集 (1985年) (創元推理文庫) 出版社/メーカー: 東京創元社 発売日 ...

[文庫]浜尾四郎集

殺人鬼 著者:浜尾四郎

検事から弁護士への道を歩んだ浜尾四郎は、処女作「彼が殺したか」以来、その怜悧な理智と懐疑の目で、「殺された天一坊」「悪魔の弟子」など印象深い短編を多く残している。 ... 読まれる事の無くなった浜尾四郎。探偵小説の黎明期に乱歩らと共に第1線を歩い ...

殺人鬼 著者:浜尾四郎

浜尾四郎著・殺人鬼

浜尾四郎著(ハヤカワ・ミステリ/昭和6年「名古屋新聞」・初版昭和7年春陽堂) またもや再読。浜尾四郎著「殺人鬼」。犯人は知っているのだけれど、いったい全体、○○が どういうわけで殺人鬼になったか忘れていた。 ...

浜尾四郎著・殺人鬼

浜尾四郎とは?

『濱尾四郎』より : 濱尾 四郎(はまお しろう、1896年4月24日 - 1935年10月29日)は日本の弁護士、推理作家。子爵。貴族院議員。
東京市麹町区に男爵で医学博士の加藤照麿の4男として生まれる。東京帝大に入学した年に東大総長、文部大臣などを歴任した子爵濱尾新の養子になった。東京帝国大学法科大学卒業。検事を経て弁護士となる。貴族院議員もつとめた。
大正7年 第一高等学校 (旧制) 第一高等学校卒業
大正12年 東京帝国大学法学部卒業
大正14年 検事に任ぜられ東京地方裁判所兼東京区裁判所検事局勤務
昭和3年 検事を辞職し弁護士開業
昭和8年 貴族院議員に当選
祖父は東大総長、貴族院議員等を歴任した教育家の加藤弘之。コメディアンの古川緑波は実弟。元東宮侍従の濱尾実と、カトリック教会枢機卿の濱尾文郎は実子。

浜尾四郎の詳細