東山彰良『イッツ・オンリー・ロックンロール』
... とありがちな展開になっていくのだが、そこはさすが東山彰良、主人公が選んだ道は壮絶だった。 ロックとブルース。本文中で、"ロッカーたちは自分こそがブルースを知っていると思いこむ。おれもそうだった。 ...

「本のことども」by聖月 : ◎◎「逃亡作法」 東山彰良 宝 ...
宝島社主催の第一回「このミステリーがすごい!」の受賞作品を、優秀賞『沈むさかな』式田ティエン、大賞(金賞)『四日間の奇蹟』浅倉卓弥、そして今回大賞(銀賞)作品である本書『逃亡作法』と読んできたが、本書『逃亡作法』が一番読ませる。 ...

東山彰良の『ワイルドサイドを歩け』について
はいこんにちは、リーチまで王手の「た」です。 今日は東山彰良の『ワイルドサイドを歩け』についてです。 いんやーー ... 本は宝島の「このミステリがすごい」の大賞銀賞を取っている東山彰良氏の作品。あたくしぁ大賞を取った『逃亡作法』も読ん ...

愛が噛みつく悪い星 東山 彰良
愛が噛みつく悪い星 東山 彰良

[本]『愛が噛みつく悪い星』 東山彰良
■ [ 本 ]『愛が噛みつく悪い星』 東山 彰良
![[本]『愛が噛みつく悪い星』 東山彰良](http://www.filmbookgogo.com/styles/images/more.jpg)
東山彰良(ひがしやま・あきら)は小説家、西南学院大学講師
1968年台湾生まれ、五歳から福岡で暮らす西南学院大学経済学部大学院を修了、中国に留学。航空会社を経て中国の吉林大学に進むが、中退。警察や入国管理局の中国語通訳として「密航者や中国人犯罪者と接する日々を送ってきた」という。02年宝島社の第1回「このミステリーがすごい!」大賞銀賞・読者賞を受賞、「逃亡作法」という題名で出版された。福岡県在住。九州大学非常勤務講師。
「ラム&コーク」
「さようなら、ギャングランド」
「ワイルドサイドを歩け」
「愛に噛みつく悪い星」
「逃亡作法」
日本の小説家 ひかしやま あきら
東山彰良の詳細