帚木蓬生関連エントリー

帚木蓬生「賞の柩」★★★☆☆

なんかこう、全体的に暗い、重い。 何処が解決すべき謎なのかを考えながら読み進める。 謎そのものの正体がわかってしまえば それほど深い謎ではなく、 怪しい人が悪い人、 主人公が話をどうやってそこまで持っていくかが見所。 後は主人公の恋路が見所か。 ...

帚木蓬生「賞の柩」★★★☆☆

帚木蓬生『カシスの舞い』

2008/05/19 【Mon】 09:51 CATEGORY 【小説】 出 版: 新潮社 種 類: 文庫 刊行年: 1996年 (初版は1983年) <あらすじ> 水野トシオはフランスのティモーヌ病院に勤務する精神科医。 ...

帚木蓬生『カシスの舞い』

帚木蓬生「閉鎖病棟」新潮文庫

この作家の本を読むのは初めてだ。 読み始めて、なんだこれというのが第一印象。 精神科病棟の日常が、淡々と描かれているのだが、 読み進めていくと、どんどん引き込まれていく。 ...

帚木蓬生「閉鎖病棟」新潮文庫

閉鎖病棟/帚木蓬生

陰々鬱々としてる話なのに読み終えたら爽やかな気分になった。 内容は非常に重たいながらも、目を背けず読み続けると、 生きる 意味なんかを考えさせてくれると思った。 ただ正直、俺には合わなかった。 ...

閉鎖病棟/帚木蓬生

閉鎖病棟(帚木蓬生)が息を吹き返している

作家、 帚木蓬生 (ははきぎ・ほうせい)の「 閉鎖病棟 」ですが、息を吹き返して売れています。 これには僕も驚きましたね。 全国の 書店員 さんのプッシュと 新潮社 の営業スタッフの努力の結晶なんだと思います。 ...

閉鎖病棟(帚木蓬生)が息を吹き返している

帚木蓬生とは?

帚木 蓬生(ははきぎ ほうせい、1947年1月22日 - )は日本の小説家、精神科医。福岡県小郡市生まれ。本名、森山 成彬(もりやま なりあきら)。東京大学文学部仏文科卒、九州大学医学部卒。ペンネームは、源氏物語五十四帖の巻名「帚木」と「蓬生」から。
東京大学を卒業後、東京放送 TBSに勤務。退職後九州大学医学部を経て精神科医に。その傍らで執筆活動に励む。1979年、『白い夏の墓標』で注目を集める。1992年、『三たびの海峡』で第14回吉川英治文学新人賞受賞。八幡厚生病院診療部長を務める。
医学に関わる作品が多く、また自身(精神科医)の立場から『ギャンブル依存とたたかう』を上梓している。

帚木蓬生の詳細